App Store キーワードのバイト数カウンター

キーワード欄を貼り付けると、バイト数と文字数を数え、重複、無駄なスペース、名前やサブタイトルにすでにある語を検出します。無料・登録不要で、テキストがブラウザの外に出ることはありません。

キーワードを数える

計算はブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。

App Store 掲載情報を、全言語で入力しながらチェック

LocalePilot は fastlane/metadata のファイルにある名前、サブタイトル、プロモーションテキスト、説明、キーワードを編集するデスクトップアプリです。Apple の制限を入力中にチェックし、キーワードはバイトで数えます。macOS 版を最終調整中です。メールアドレスを登録すると、リリース時にお知らせします。

バイトか文字か:採用しているルール

App Store Connect のリファレンスはキーワードの上限を 100 バイトとしていますが、Apple の別のページは 100 文字としています。このツールは慎重な解釈であるバイト数で数えます。100 バイトに収まる欄は必ず 100 文字にも収まるので、拒否されることはありません。

UTF-8 では、アクセントのない英字は 1 バイト、アクセント付きの文字は 2 バイト、日本語やタイ語の文字は 3 バイトです。英語ではこの問題はまず起きず、フランス語では差は数バイトですが、日本語やタイ語では入れられるテキストが 3 分の 1 になります。詳細と出典は100 バイトか 100 文字かを解説したガイドにまとめています。

ツールが検出するもの

  • バイト数と文字数:100 バイトを上限とするゲージ付き。
  • 重複:大文字・小文字とアクセントは区別しません。
  • 無駄なスペース:カンマ前後のスペースと空の項目。整理ボタンで削除でき、節約できたバイト数が表示されます。
  • 名前やサブタイトルにすでにある語:多くの ASO ガイドが、キーワードで繰り返さないよう勧めています。

ツールの制限

このツールは数えて整理するだけです。キーワードの検索ボリュームや競合度は測れず、リストで順位が上がるかどうかも判断できません。App Store Connect にも接続しません。非ラテン言語で上限が慎重すぎると感じたら、App Store Connect で長めのリストを直接試してください。長すぎる欄はその場で拒否されます。

よくある質問

App Store のキーワードは何文字まで入れられますか?

App Store Connect のリファレンスでは 100 バイト、Apple の別のページでは 100 文字とされています。アクセントのない英字なら両者は同じですが、アクセント付きの文字や日本語などの非ラテン文字では、100 バイトは 100 文字より少なくなります。日本語の文字は 1 文字 3 バイトなので、100 バイトに収まるのは 33 文字までです。

カンマの後にスペースを入れるべきですか?

いいえ。キーワードはスペースなしのカンマで区切ってください。スペースは 1 つごとに 1 バイトを無駄に使います。整理ボタンで削除できます。

テキストはサーバーに送信されますか?

いいえ。カウントはページ内で行う単純な計算です。リリース前は非公開にしておきたいことも多いキーワードリストが、どこかに送られることはありません。

なぜ名前やサブタイトルにある語を検出するのですか?

ASO のガイドでは一般に、スペースを節約するため、名前とサブタイトルに含まれる語をキーワードで繰り返さないよう勧めています。任意の 2 つの欄を入力すると、重複が表示されます。

結果はすべての言語に当てはまりますか?

数え方は同じですが、言語ごとに別のキーワード欄があります。fastlane ではロケールフォルダごとに keywords.txt が 1 つあります。1 つずつ確認してください。

LocalePilot との違いは?

このツールは 1 つの欄を数えるだけです。LocalePilot は macOS 版を最終調整中のデスクトップアプリで、fastlane/metadata の掲載情報全体を言語ごとに編集し、制限を入力中にチェックします。

リリース時にお知らせを受け取る

LocalePilot は最終調整中です。メールアドレスを登録すると、リリース時にお知らせします。

  • macOS 12 以降 · Ollama または LM Studio は任意
  • アプリの表示言語は英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語です。