Mac 用ローカライズエディタ · 最終調整中

アプリを翻訳。 書き出す前にレビュー。

Macでローカライズファイルを編集し、プレースホルダーをチェック。プロジェクトに書き込む前にエクスポート内容を確認できます。

翻訳 → チェック → レビュー → エクスポート

アカウント不要。AIは任意です。

LocalePilot の翻訳テーブル:キー、英語のソース、アラビア語のターゲットを並べて表示し、レビュー状態と、プレースホルダーおよびフランス語・スペイン語の値を含む AI 下書きの詳細パネルを表示。
図1 翻訳:右から左に表示されるアラビア語カタログと、レビュー待ちの AI 下書き 画像を原寸で開く

コンパイラが見逃すミスを QA で検出

プレースホルダーが抜けていてもビルドは通り、ユーザーの画面で表示が崩れます。LocalePilot は書き出し前に、すべての翻訳をソースと照合します。

  • ICU プレースホルダー({name}、plural、select)と {{name}}
  • printf と Apple:%@、%1$@、%d、%lld、%.2f…
  • ARB/ICU と String Catalog の複数形:その言語に必要なすべての CLDR カテゴリ(one、few、many…)
  • 不足・余分なキー、空の値、ソースのコピーのまま
  • ブロッキングの問題があると、明示的に無視しない限り書き出しは止まります
図2 QA:翻訳、検出、修正

黙って上書きしない書き出し

エクスポートは確認後に翻訳ファイルをプロジェクトへ書き込みます。設定と下書きは別途保存され、ストア掲載情報には専用の保存操作があります。

  • 変更されたファイルと残っている問題のレビュー
  • ディスクとの 3-way マージ:その間にファイルが変更されていたら、値ごとに判断できます
  • 置き換えたファイルはすべてバックアップ。保存先はプロジェクト内ではなく、Mac 上の LocalePilot 専用ストレージ
  • 書き出しのサマリーと、中断時に備えた復旧ジャーナル
図3 書き出しの確認

AI は好きなものを。必須ではありません

インポート、チェック、レビュー、書き出しは AI なしで動きます。AI を使うときは、文字列の送り先をあなたが決めます。

Flutter の ARB ファイルをローカル AI で翻訳

無料のローカル AI
Mac 上で動くモデルを使う Ollama や LM Studio。文字列は Mac の外に出ません。
クラウド AI は自分のキーでPro
OpenAI、Anthropic、Gemini、DeepSeek を自分の API キーで利用できます。
レビュー前提の下書き
提案はすべて「要レビューの AI 下書き」として届きます。あなたの承認なしに確定するものはありません。
用語集Pro
承認済み用語をモデルに指示し、QAが禁止訳を検出します。提案は必ず確認してください。
LocalePilot の AI 一括翻訳ウィンドウ:プロバイダーから Ollama を選択、ローカルモデル gemma3:12b を検出、対象はすべてのターゲット言語と未訳または空のエントリ。
図4 AI 一括翻訳:ローカルモデルで 11 セルを英語から 4 言語へ 画像を原寸で開く

ファイル形式とメタデータ

対応形式に応じてARBメタデータ、JSON構造、Appleのコメント、カタログ状態を保持します。部分更新できないJSONは全体を書き直す場合があり、エクスポート概要で説明します。各形式の制限をご確認ください。 重複したキーはインポート時に拒否され、上書きされることはありません。

形式 一般的なパス 保持されるもの
Flutter ARB Flutter lib/l10n/app_fr.arb @key メタデータを保持
ネストした JSON i18next, React Native, Expo, easy_localization, slang, vue-i18n locales/fr/common.json インデントと構造を保持
Apple .strings iOS, macOS fr.lproj/Localizable.strings コメントをコンテキストとして保持
String Catalog iOS, SwiftUI, macOS Localizable.xcstrings Xcode 形式の最小限の差分
多言語 JSON translations.json 言語ごとに 1 セクション
i18next の複数形 近日対応 item_one, item_other 現在は接尾辞ごとに別のキーとして扱われます
Android strings.xml 近日対応 res/values-fr/strings.xml まだ対応していません

App Store の掲載情報を、すべての言語で Pro

LocalePilot は fastlane/metadata のファイル(名前、サブタイトル、プロモーションテキスト、説明、キーワード)を読み書きします。Apple の文字数制限は入力中にチェックされます。キーワードは App Store Connect のドキュメントが使う単位であるバイトで数えます。日本語の文字は 1 文字 3 バイトです。

モデルにはソースの掲載情報だけを使い、主張を創作しないよう指示します。保存前に各項目を確認し、通常のツールで公開してください。

App Store の掲載情報を fastlane のファイルで翻訳

無料で始めて、プロジェクトが育ったら Pro へ

サブスクリプションなし:Pro は買い切りライセンスです。決済は Polar が行います。 今後のアップデートは含まれますか?

無料

  • すべてのフォーマット
  • 1 プロジェクト、各プロジェクト最大300ソースキー
  • ローカル AI(Ollama、LM Studio)
  • QA と安全な書き出し

キーが 300 件を超えるプロジェクトは閲覧モードで開きます。内容の閲覧と QA の確認はできますが、編集、AI、書き出しはロックされます。

Pro トライアル

14 日間

  • Pro のすべての機能
  • 一度限りの試用。アカウントも支払いも不要で、終了後もファイルは残ります。

Pro

€49(税別)、買い切り

  • 買い切りライセンス
  • プロジェクト数・キー数無制限
  • 自分のキーでクラウド AI
  • 用語集と AI 監査
  • App Store 掲載情報

無料プランと Pro を比較

よくある質問

LocalePilot は翻訳サービスですか?

いいえ。開発者向けのデスクトップソフトウェアです。人による翻訳、コンサルティング、ホスト型のローカライズサービスは提供していません。

ファイルはどこに保存されますか?

お使いのマシンです。LocalePilot にはアカウントもサーバーもありません。プロジェクトのファイルを読み込み、書き出し時に書き戻します。マシンの外に出るのは、クラウドモデルやリモートサーバーに送った文字列だけです。

どのフォーマットに対応していますか?

Flutter ARB、ネストした JSON(i18next、easy_localization、slang、vue-i18n)、Apple .strings、Xcode String Catalog(.xcstrings)、多言語 JSON({"en": {…}, "fr": {…}})、そして App Store 掲載情報の fastlane ファイルです。接尾辞付きの i18next 複数形(_one、_other)は現在は別々のキーとして読み込まれます。1 つの複数形にまとめる対応は準備中です。

AI は必須ですか?

いいえ。インポート、QA、レビュー、書き出しは AI なしで動きます。無料のローカル AI(Ollama、LM Studio)や、Pro なら自分の API キーでクラウドプロバイダーを使えます。

無料プランで 300 キーを超えるとどうなりますか?

プロジェクトは閲覧モードで開きます。閲覧と QA は引き続き使えますが、編集、AI、書き出しには Pro または 14 日間のトライアルが必要です。

対応プラットフォームは?

まずは macOS です。次に Windows 版を予定しています。

LocalePilot はいつ使えるようになりますか?

アプリは現在最終調整中です。ウェイトリストに登録すると、リリース時にお知らせします。

Lokalise、Crowdin、BabelEdit のローカルな代替

リリース時にお知らせを受け取る

LocalePilot は最終調整中です。メールアドレスを登録すると、リリース時にお知らせします。

  • macOS 12 以降 · Ollama または LM Studio は任意
  • アプリの表示言語は英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語です。
図5 書き出しの結果