App Store の掲載情報を fastlane のファイルで翻訳

LocalePilot は fastlane deliver のファイルを読み書きします。Apple の制限を入力中にチェックしながら各言語の掲載情報を調整し、公開はいつものツールで行います。

アプリの画面

デモプロジェクトで撮影した LocalePilot の実際の画面です。

LocalePilot のストア掲載情報エディター:AI が提案しレビュー待ちのフランス語 App Store 項目、項目ごとの残り文字数、掲載情報のプレビュー。
ストア掲載情報:AI が調整したフランス語の App Store 掲載情報とプレビュー 画像を原寸で開く

すでに公開に使っているファイル

LocalePilot は、プロジェクトのルート、ios/ の下、または macos/ の下にある fastlane/metadata/<locale>/ で動作します。対象は name.txt、subtitle.txt、promotional_text.txt、description.txt、keywords.txt です。Apple には何も送信されません。公開ツールは引き続き fastlane deliver か App Store Connect です。

Apple の制限を入力中にチェック

  • 名前とサブタイトル:30 文字。
  • プロモーションテキスト:170 文字。
  • 説明:4000 文字。
  • キーワード:100 バイト。App Store Connect のドキュメントが使う単位です。UTF-8 ではアクセント付きの文字は 2 バイトなので、「épicerie」は 8 文字で 9 バイトです。日本語の文字は 1 文字 3 バイトで、「買い物リスト」は 6 文字で 18 バイトになります。

レビュー前提の下書き

モデルにはソースの掲載情報だけを使い、主張を創作しないよう指示します。保存前に各項目を確認し、通常のツールで公開してください。

何も失わない保存

書き込まれるのは変更した欄だけで、読み込み後にディスク上で変更されたファイルが上書きされることはありません。置き換えたファイルは、プロジェクト内ではなく Mac 上の LocalePilot 専用ストレージにバックアップされます。Settings > Project > Backups > Show backups in Finder から開けます。

App Store 掲載情報は Pro の機能で、14 日間のトライアル中にも使えます。

よくある質問

LocalePilot は掲載情報を App Store に公開しますか?

いいえ。fastlane/metadata のファイルを書き込むだけで、公開は fastlane deliver か App Store Connect で行います。

なぜキーワードはバイトで数えるのですか?

App Store Connect のリファレンスでは、キーワードの上限は 100 バイトとされています。LocalePilot は最も安全なこのルールを採用しています。UTF-8 ではアクセント付きの文字は 2 バイト、日本語の文字は 3 バイトになるため、日本語なら 34 文字で 100 バイトを超えます。

リリースノートには対応していますか?

まだです。この画面が扱うのは名前、サブタイトル、プロモーションテキスト、説明、キーワードです。

リリース時にお知らせを受け取る

LocalePilot は最終調整中です。メールアドレスを登録すると、リリース時にお知らせします。

  • macOS 12 以降 · Ollama または LM Studio は任意
  • アプリの表示言語は英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語です。